最近公開映画のおすすめランキング!(TOP25)2021-09-30(木)版

直近3週間以内に劇場公開された映画について、有名映画レビュー3サイト を独自に集計した総合レビュースコアランキングです。

「結局どの作品が一番評価いいの?」ともう迷わないで済みます!

あなたにとって最高の映画を見つけることができる手助けなりますように!

ランキングの見方

  • サイトによって評価のバラツキが大きい場合は、【評価ブレ大】と表示しています。
  • コアファン向け作品やジャンルものは順位が高くなる傾向にあるため、ビジュアルや解説などから好みに合う作品を見つけてください!
  • トップランクに入らなかった公開1週間以内の作品のスコアも表の下に掲載しています。
順位 スコア タイトル
1位 14.1
(評価ブレ小)

4.7
4.4
5.0
『fOUL』(2021-09-24公開)
唯一無二の音楽性で日本のアンダーグラウンドシーンに多大な影響を及ぼしたバンド「fOUL(ファウル)」のドキュメンタリー(つづき
2位 13.4
(評価ブレ大)

5.0
4.1
4.3
『2887』(2021-09-11公開)
第90代および第96~98代の内閣総理大臣を務め、歴代最長となる在任期間を記録した安倍晋三首相の政権を検証するドキュメンタリー(つづき
3位 12.7
(評価ブレ小)

3.9
4.4
4.4
『オアシス ネブワース1996』(2021-09-23公開)
ブリットポップムーブメントを牽引したバンド「オアシス」がキャリア絶頂期の1996年におこなった伝説のライブをドキュメンタリー映画化(つづき
4位 12.6
(評価ブレ小)

4.0
4.1
4.5
『プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章』(2021-09-23公開)
東西に分裂した架空のロンドンを舞台に5人の女子高生スパイの暗躍を描いた2017年放送のテレビアニメ「プリンセス・プリンシパル」を映画化し、テレビアニメの“その後”の物語を全6章構成で描く「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」の第2章(つづき
5位 12.4
(評価ブレ小)

4.1
4.1
4.2
『空白』(2021-09-23公開)
「ヒメアノ~ル」の吉田恵輔監督によるオリジナル脚本作品で、古田新太主演、松坂桃李共演で描くヒューマンサスペンス(つづき
6位 12.3
(評価ブレ小)

4.1
4.0
4.2
『トムボーイ』(2021-09-17公開)
2019年・第72回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞するなど高い評価を受けた「燃ゆる女の肖像」のセリーヌ・シアマ監督が、2011年に手がけた長編第2作(つづき
7位 12.2
(評価ブレ小)

3.9
4.0
4.3
『MINAMATA ミナマタ』(2021-09-23公開)
ジョニー・デップが製作・主演を務め、水俣病の存在を世界に知らしめた写真家ユージン・スミスとアイリーン・美緒子・スミスの写真集「MINAMATA」を題材に描いた伝記ドラマ(つづき
8位 12.2
(評価ブレ小)

3.9
4.2
4.1
『劇場版 Free! the Final Stroke 前編』(2021-09-17公開)
京都アニメーション制作で、夢に向かって泳ぎ続ける青年たちの絆と成長を描いた大ヒットアニメ「Free!」シリーズの最終章となる劇場版2部作の前編(つづき
9位 12.1
(評価ブレ大)

3.3
3.8
5.0
『明日をへぐる』(2021-09-11公開)
土佐和紙の原料となる楮(こうぞ)をめぐる山里の人々の暮らしを記録したドキュメンタリー(つづき
10位 12.1
(評価ブレ小)

3.8
3.9
4.4
『クーリエ 最高機密の運び屋』(2021-09-23公開)
ベネディクト・カンバーバッチが主演を務め、キューバ危機の舞台裏で繰り広げられた実話を基に、核戦争を回避するべく奔走する男たちの葛藤と決断をスリリングに描いたスパイサスペンス(つづき
11位 12.0
(評価ブレ大)

3.6
3.9
4.5
『ミッドナイト・トラベラー』(2021-09-11公開)
安住の地を求めてアフガニスタンからヨーロッパを目指す難民家族がスマートフォンで自らの旅路を撮影したドキュメンタリー(つづき
12位 12.0
(評価ブレ小)

4.1
4.1
3.8
『由宇子の天秤』(2021-09-17公開)
「火口のふたり」の瀧内公美が主演を務め、「かぞくへ」の春本雄二郎監督が情報化社会の抱える問題や矛盾を真正面からあぶり出していくドラマ(つづき
13位 11.9
(評価ブレ小)

3.9
3.9
4.1
『浜の朝日の嘘つきどもと』(2021-09-10公開)
福島県南相馬に実在する映画館を舞台に、映画館の存続に奔走する女性の姿を描いたタナダユキ監督のオリジナル脚本を高畑充希主演で映画化(つづき
14位 11.8
(評価ブレ小)

3.7
3.9
4.2
『アイダよ、何処へ?』(2021-09-17公開)
「サラエボの花」でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したヤスミラ・ジュバニッチ監督が、1995年、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の中で起きた大量虐殺事件「スレブレニツァの虐殺」の全貌と、その中で家族を守ろうとした一人の女性の姿を描いたヒューマンドラマ(つづき
15位 11.8
(評価ブレ小)

3.8
3.8
4.2
『階段下は××する場所である』(2021-09-11公開)
小説投稿サイト「小説家になろう」に掲載された羽野ゆずの短編小説を原作にした学園青春ミステリー(つづき
16位 11.7
(評価ブレ小)

3.9
3.8
4.0
『映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!』(2021-09-10公開)
NHK Eテレの長寿子ども番組「おかあさんといっしょ」の映画化第3弾(つづき
17位 11.6
(評価ブレ小)

3.8
3.8
4.0
『カラミティ』(2021-09-23公開)
「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」のレミ・シャイエ監督が、西部開拓時代のアメリカに実在した女性ガンマン、カラミティ(厄介者)・ジェーンの子ども時代を描き、アヌシー国際アニメーション映画祭2020で長編部門のクリスタル賞(グランプリ)を受賞した長編アニメーション(つづき
18位 11.5
(評価ブレ小)

3.6
3.8
4.1
『マイ・ダディ』(2021-09-23公開)
ムロツヨシが映画初主演を果たし、愛する娘を救おうと奔走する父親役を演じた人間ドラマ(つづき
19位 11.5
(評価ブレ小)

3.8
3.8
3.9
『君は永遠にそいつらより若い』(2021-09-17公開)
芥川賞受賞作家・津村記久子のデビュー作で第21回太宰治賞を受賞した「君は永遠にそいつらより若い」を映画化(つづき
20位 11.4
(評価ブレ小)

3.9
4.0
3.6
『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(2021-09-17公開)
押井守監督が1995年に手がけたSF長編アニメの金字塔(つづき
21位 11.4
(評価ブレ小)

3.9
3.5
4.0
『スーパー戦闘 純烈ジャー』(2021-09-10公開)
スーパー銭湯のアイドルとして人気を集め、紅白歌合戦にも出場した4人組ムード歌謡グループ「純烈」が映画初主演を果たしたヒーロー映画(つづき
22位 11.3
(評価ブレ小)

3.5
3.8
4.0
『息をするように』(2021-09-18公開)
「少女邂逅」「21世紀の女の子」の新鋭・枝優花監督が、シンガーソングライター・Karin.の楽曲にインスパイアされ、主演に元「乃木坂46」の伊藤万理華を迎えて描いた青春短編映画(つづき
23位 11.2
(評価ブレ小)

3.3
3.9
4.0
『シー・イズ・オーシャン』(2021-09-17公開)
それぞれ異なるバックグラウンドを持つ女性たちと海との関係をテーマに描くドキュメンタリー(つづき
24位 11.1
(評価ブレ小)

3.7
3.8
3.6
『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(2021-09-10公開)
黒木華と柄本佑が演じる漫画家夫婦の虚実が交錯する心理戦を描いたドラマ(つづき
25位 11.0
(評価ブレ小)

3.7
3.7
3.6
『スイング・ステート』(2021-09-17公開)
共和党のドナルド・トランプと民主党のヒラリー・クリントンが争った米大統領選でトランプに敗北した民主党選挙参謀が、起死回生を狙って田舎の町長選挙で大波乱を巻き起こすさまを、スティーブ・カレル主演で描いたコメディ(つづき
順位外の1週間以内公開作品
-位 11.0
(評価ブレ小)

3.3
3.7
4.0
『THE GUILTY ギルティ』(2021-09-24公開)
電話から聞こえる声と音だけで誘拐事件を解決するという、シンプルな設定と予測不可能なストーリー展開で高い評価を獲得した同名デンマーク映画を、ジェイク・ギレンホール主演・製作でアメリカを舞台にリメイク(つづき
順位外の1週間以内公開作品
-位 10.9
(評価ブレ小)

3.6
3.8
3.5
『ディナー・イン・アメリカ』(2021-09-24公開)
パンクロック好きの孤独な少女が、敬愛するパンクバンドの覆面リーダーを匿ったことから巻き起こる騒動を描いた異色ラブストーリー(つづき
順位外の1週間以内公開作品
-位 10.9
(評価ブレ小)

3.6
4.0
3.3
『黄龍の村』(2021-09-24公開)
「ファミリー☆ウォーズ」などで、バイオレンス映画の新たな名手として注目を集める阪元裕吾監督によるハードボイルドアクション(つづき
順位外の1週間以内公開作品
-位 10.6
(評価ブレ小)

3.4
3.6
3.6
『殺人鬼から逃げる夜』(2021-09-24公開)
耳の不自由な主人公が連続殺人鬼に追い回される恐怖の夜を描いた新感覚スリラー(つづき
順位外の1週間以内公開作品
-位 10.5
(評価ブレ小)

3.1
3.4
4.0
『素晴らしき、きのこの世界』(2021-09-24公開)
人間の命を救うほどの力を持つと言われる、きのこ・菌類の秘められた可能性に迫ったドキュメンタリー(つづき
順位外の1週間以内公開作品
-位 8.5
(評価ブレ大)

4.5
0.0
4.0
『光を追いかけて』(2021-10-01公開)
過疎化の進む秋田の美しい田園を背景に、思春期の少年少女と大人たちの葛藤と再生を描いたヒューマンドラマ(つづき
順位外の1週間以内公開作品
-位 8.3
(評価ブレ大)

3.6
3.7
1.0
『HHH:侯孝賢』(2021-09-25公開)
「アクトレス 女たちの舞台」「パーソナル・ショッパー」などで知られるフランスのオリビエ・アサイヤス監督が、台湾ニューシネマの旗手ホウ・シャオシェンと共に台湾を旅しながら彼の素顔に迫ったドキュメンタリー(つづき
順位外の1週間以内公開作品
-位 7.8
(評価ブレ大)

2.8
3.0
2.0
『チョコリエッタ』(2021-09-24公開)
森川葵と菅田将暉が共演した青春ドラマ(つづき
順位外の1週間以内公開作品
-位 6.2
(評価ブレ大)

2.7
3.5
0.0
『にじいろトリップ 少女は虹を渡る』(2021-09-25公開)
「れいこいるか」が映画雑誌「映画芸術」の選ぶ2020年日本映画ベストテン1位に選出されるなど高い評価を得たいまおかしんじ監督が、雨のキャンプ場を舞台に、両親の復縁を願う少女の気持ちを歌にのせて描いたミュージカル仕立ての短編作品(つづき
順位外の1週間以内公開作品
-位 5.6
(評価ブレ大)

2.1
3.5
0.0
『新しい風』(2021-09-25公開)
監督作「太陽を掴め」や出演作「岬の兄妹」などで知られる中村祐太郎が監督・脚本・編集・主演を務め、ある青年が大みそかの夜に愛の告白をしたことから思わぬ騒動が起こる様子を描いたラブストーリー(つづき

コメント

タイトルとURLをコピーしました