『一橋桐子(76)の犯罪日記 (文芸書)』がAmazonのミステリーで24位を獲得!(2022年10月30日16時)

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一橋桐子(76)の犯罪日記 (文芸書)』がランキングで24位を獲得しました!

内容紹介

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2021年5月14日 朝日新聞朝刊
「オトナになった女子たちへ」
で紹介されました。

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「刑務所に入りたい!


高齢者の切なる願いは、
人に迷惑をかけずに生きることだった。

<著者からのコメント>
テレビや雑誌で、
凄惨な事件や驚愕の出来事などを
見るのが苦手です。

しばらく、そのことばかり考えて
何も手につかなくなったり、
眠れなくなったりします。

そんな時は事件の当事者の、
いったいどこに分岐点があったのか、
どこでどうすれば事件に巻き込まれなかったのか
答えが出るまで考えてしまいます。

残念ながら、
答えが見つからないこともしばしばです。

桐子さんは小さな幸せから放り出されました。

彼女が事件に巻き込まれないように
一緒に考えてはくださいませんでしょうか。

共に、はらはらしてくださったら幸いです。

<担当からのコメント>
私も桐子さんと同じ、
「人に迷惑をかけないで生きていきたい」と
思っていました。

でもこの本を読んで、
「迷惑をかけて生きていてもいいのかもしれない」
と考えが変わりました。

人に迷惑をかけてこそ、生きている証なのだと!

人とのつながりが疎遠になっている今この時代
だからこそ、読んでもらいたい作品です!

<編集長からのコメント>
まだ41歳の私ですが、
76歳の桐子に激しく共感しました。

この老後は決して他人事じゃない――。

万引、偽札、闇金、詐欺、誘拐、殺人
どれが一番長く刑務所に入れるの?

老親の面倒を見てきてた桐子は、
気づけば結婚もせず、76歳になっていた。

両親をおくり、わずかな年金と清掃のパートで
細々と暮らしているが、貯金はない。

同居していた親友のトモは病気で
先に逝ってしまった。

唯一の家族であり親友だったのに……。

このままだと孤独死して人に迷惑をかけてしまう。

絶望を抱えながら過ごしていたある日、
テレビで驚きの映像が目に入る。

収容された高齢受刑者が、
刑務所で介護され
ている姿を。

これだ!

光明を見出した桐子は、
「長く刑務所に入っていられる犯罪」
を模索し始める。

第一章 万引
第二章 偽札
第三章 闇金
第四章 詐欺
第五章 誘拐
最終章 殺人

大人気作品を、この機会にに観てみよう

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