2022年2月15日16時時点のAmazonの絵本の絵本の新着人気ランキングで、
『おひなさまの いえ (ワンダーおはなし絵本)』がランキングで26位を獲得しました!
内容紹介
真夜中の雛人形のお店で、おひなさまの声がします。
「わたしたちだけになっちゃったわ」
「こうしちゃいられないよ」
売れ残ってしまったおひなさまたちは、住む家を探しに出ました。
でも、こけしがいたり、
五月人形が住んでいたり……。
なかなか空いている家は見つかりません。
そこに流し雛が
やってきて、いっしょに川下り。
そして、見つけたのは、ぼろぼろの古家。
さあ、おひなさまたちは
どうするのでしょう……。
自分たちの住む家は自分たちで探す。
元気なおひなさまたちの
おはなしです。
対象年齢3歳から6歳。
【著者について】
作●ねぎしれいこ 作家。
埼玉県生まれ。
公共図書館の児童室に勤務し、ストーリーテリング、
絵本の読み聞かせなどを経験する。
その後、書き手となり、「ワンダーブック」など月刊保育絵本をい中心に活躍中。
作品に『おせちのおしょうがつ』『おつきみどろぼう』(世界文化社)など。
絵●吉田朋子 イラストレーター、造形作家。
愛知県生まれ。
企業のデザインセンター勤務ののち、
フリーに。
イラストを中心に創作料理・菓子、手芸工作など、多彩な手法で雑誌、教材、広告などに
活躍中。
作品に『おせちのおしょうがつ』「ワンダーえほん」の表紙(世界文化社)など。
【編集部からのコメント】
「おせちのおしょうがつ」で人気のねぎしれいこ先生と吉田朋子先生のコンビの絵本。
吉田朋子先生の半立体制作による作品です。
粘土のお顔、ちりめんの衣装で作った
おひなさまは、全部でなんと108体。
それぞれの画面で表情や動きが違うので、1体1体
ていねいに作りました。
「おひなさま」のお話というと、家に飾られたおひなさまが、夜に動きだす
というお話が多いのですが、このお話は、お店で売れ残っやおひなさまが、お店から出て
自立をするというストーリー。
旅の途中では、こけしや五月人形に冷たくされたり、流しびなの
舟に乗せてもらったりと、どきどきわくわくの連続です。
みんなで力を合わせて生きていく
おひなさまの姿に、勇気がわいてくるお話です。
大人気作品を、この機会にに観てみよう!


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