2023年4月22日9時時点のAmazonのミステリーのミステリー・サスペンスの新着人気ランキングで、
『桜舞う おいち不思議がたり (PHP文芸文庫)』がランキングで17位を獲得しました!
内容紹介
「おいちちゃん、怖いよ。
助けて……」。
――胸騒ぎを覚えたおいちは、友のもとに駆け付けるのだが。
本書は、この世に思いを残して死んだ人の姿を見ることができる娘・おいちが、その能力を生かし、岡っ引の仙五朗とともに、複雑に絡んだ因縁の糸を解きほぐしていく好評「おいち不思議がたり」シリーズ待望の新作。
江戸深川の菖蒲長屋で、医者である父・松庵の仕事を手伝うおいちは17歳。
父のような医者になりたいと夢を膨らませているのだが、そんなおいちの身にふりかかるのは、友の死、身内の病、そして自分の出生の秘密にかかわる事件等々。
おいちは、様々な困難を乗り越え、亡き友の無念を晴らすことができるのか。
悩みながらも強く生きたいと願う主人公を書いてきた作家・あさのあつこの青春「時代」ミステリー第2弾!
解説は、作家の小松エメル氏。
【主人公・家族】
おいち……藍野松庵の娘で、父のような医者を目指して修業中。
この世に思いを残して亡くなった人の姿が見えるという不思議な能力を持つ。
藍野松庵……おいちの父。
長崎帰りの蘭方医として名を馳せていたが、今は一介の町医者として貧しい人々の診療にあたっている。
【おいちの育ての親】
藤兵衛……八名川町の紙問屋『香西屋』の主。
おうた……おいちの伯母。
『香西屋』の内儀。
おいちのことを誰よりも愛しんでいる。
【おいちの周りの人々】
お里……おいちの母。
おいちが五歳のときに病で亡くなる。
仙五朗……本所深川界隈を仕切る凄腕の岡っ引で、“剃刀の仙”の異名をとる。
新吉……腕のいい飾り職人。
おいちに想いを寄せている。
大人気作品を、この機会にに観てみよう!


コメント