『望郷太郎(7) (モーニングコミックス)』がAmazonのマンガで20位を獲得!(2022年7月18日16時)

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望郷太郎(7) (モーニングコミックス)』がランキングで20位を獲得しました!

内容紹介

「日本人」のルーツと人の「暮らし」の原点をたどり、「文明」の「落としどころ」を探し求め、「世界」の「神話」を明らかにする。

凍てつく中央アジアで死に場所を求める旅は、文明の根本をなす「経済」の源泉へ迫る旅となっていく――。

『へうげもの』『仕掛暮らし』に続く山田芳裕の最新遠大野望作。

週刊「モーニング」で年2回の「ブロック連載」中。

「コミックDAYS」でも好評配信中!!


大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。

人工冬眠から五百年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。

絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。

ヒトと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。

人類よ、これが未来だ!!


猛獣エンリルとの壮絶な戦いでミトを失い、パルの帰郷に従うこととなった太郎。

凍える大地で叔父一家は生きていた。

招かれざる客でありながら、村の存亡をかけた「大祭り」に巻き込まれる。

未知なる原始の習俗が太郎の運命をもてあそぶ!!


西の村や中の村よりも発展している東の村の奴隷となった太郎。

農耕が行われ、人口も多いこの村で虚しく使役される男たち。

復讐を誓う若き女奴隷頭、プリ。

人でありたい。

人になりたい。

彼らを救いたい太郎は、やがて力の源泉に気づく!!


太郎とパルはバイカル湖南端へ到達。

聖と俗が共存し、楽園かと思われたヤープト村も、東の村同様、事実上の宗主国マリョウの苛政に苦しんでいた。

人々の暮らしを救うため、太郎は「税」と「土地」で闘いを仕掛ける!!


ヤープト村自立のため、土地を買収し、独自の貨幣「マー」発行を企む太郎。

その試みを潰すべく、マリョウの兵団長は太郎に全面協力する村長を脅し、屈服させた。

そして拉致される太郎。

同時多発的に苛烈な暴力がふるわれる!!


祭司の息子にして兄殺し。

まつろわぬ集団「祭組」の長。

そしてこの五百年後の世界で、西の果てを見てきた男――。

旅の仲間にハッタが加わった。

目指すは地域の覇権国家、マリョウ。

大国を動かす原理の中枢に、三人はそれぞれのやり方で迫る!!


チラリと見えた日本の姿。

だがその前に、大国マリョウの権力者に挑まねばならない。

立ちはだかるのは、次第に姿を現す「資本」、そして不可分な「暴力」。

かつてカネを道具として使い倒した男・太郎は、500年後に「マー」を予想外の形で革新し、国家転覆計画を起動させる!

大人気作品を、この機会にに観てみよう

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